// FURUSATO LIMIT 600万
年収600万円のふるさと納税 上限額はいくら?
給与収入のみの会社員が、実質負担2,000円で寄付できる控除上限額の目安です。家族構成別に表示しています。
約77,000円
独身・共働き
約69,000円
配偶者控除あり
約61,000円
配偶者+子1人(16歳以上)
年収600万円前後の上限額 早見表
| 年収 | 独身・共働き | 配偶者控除あり | 配偶者+子1人 |
|---|---|---|---|
| 500万円 | 61,000円 | 50,000円 | 42,000円 |
| 550万円 | 69,000円 | 61,000円 | 50,000円 |
| 600万円 | 77,000円 | 69,000円 | 61,000円 |
| 650万円 | 98,000円 | 77,000円 | 69,000円 |
| 700万円 | 108,000円 | 86,000円 | 78,000円 |
※給与収入のみ・社会保険料を年収の約15%とした概算。住宅ローン控除・医療費控除・iDeCoなどがある場合は下がります。
年収600万 ふるさと納税ふるさと納税 上限 600万限度額 早見表
年収600万円の寄付の目安と注意点
年収600万円・独身なら上限は約77,000円です。実質負担2,000円で、約75,000円ぶんの寄付が税控除の対象になる計算です。
住宅ローン控除や医療費控除を使っている方は、上限が目安より低くなることがあります。心配な場合は上限の8〜9割に抑えるか、ふるさと納税シミュレーターで家族構成を細かく入力してください。年内の駆け込みは12月中旬までが安心です。
よくある質問
Q.年収600万円のふるさと納税の上限はいくらですか?
給与収入のみ・独身または共働き(配偶者控除なし)の場合、年収600万円の控除上限額の目安は約77,000円です。配偶者控除ありなら約69,000円、配偶者と扶養の子1人なら約61,000円が目安です。
Q.年収600万円で上限を超えて寄付するとどうなりますか?
上限を超えた分は税金から控除されず自己負担になります。返礼品は受け取れますが、実質負担2,000円には収まりません。
Q.寄付はいつまでに行えばいいですか?
その年の1月1日〜12月31日の寄付が対象です。年末は決済・申込が混み合うので、12月中旬までに済ませると安心です。ワンストップ特例の申請書は翌年1月10日必着です。
Q.この上限額は正確ですか?
社会保険料を年収の約15%と仮定した概算です。住宅ローン控除・医療費控除・iDeCo・生命保険料控除などがある場合は実際の上限が下がることがあります。目安より1〜2割低めに寄付すると安全です。