// GCD / LCM
最大公約数・最小公倍数 計算ツール
整数をスペースやカンマで区切って入力すると、最大公約数(GCD)と最小公倍数(LCM)をまとめて計算します。約分・通分・分数の計算、素因数分解の確認にどうぞ。
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最大公約数 GCD
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最小公倍数 LCM
最大公約数・最小公倍数とは?
最大公約数(GCD)は、複数の整数を割り切れる最大の数です。最小公倍数(LCM)は、複数の整数すべての倍数になる最小の数です。GCDは分数の約分、LCMは分数の通分や周期の計算などに使います。本ツールは2つ以上の数をまとめて計算でき、各数の素因数分解も表示します。
無料最大公約数最小公倍数GCDLCM約分
計算の仕組み
- GCD:ユークリッドの互除法で2数のGCDを求め、順に繰り返して全体のGCDを計算します。
- LCM:2数の最小公倍数は「a×b÷GCD(a,b)」。これを順に適用して全体のLCMを求めます。
※入力は正の整数を想定しています。0や小数を含む場合は計算できないことがあります。
よくある質問
Q.3つ以上の数でも計算できますか?
はい。スペースやカンマで区切って何個でも入力できます。順番にGCD・LCMを求めて全体の値を計算します。
Q.最大公約数は何に使いますか?
分数の約分や、長方形を正方形に分割するときの最大の一辺などに使います。本ツールは約分の確認にも便利です。
Q.最小公倍数は何に使いますか?
分数の通分や、周期の異なる事象が再び重なるタイミング(例:何日ごとに重なるか)の計算に使います。
Q.素因数分解も表示されますか?
はい。各入力値の素因数分解を表示します。GCD・LCMの理解や手計算の確認にお使いください。